久しぶりにサイトの管理画面にログインしてみたところ、最後に記事を書いたのが2022年だったことに驚きました。さて、それはひとまず置いておいて、今回は「お姉ちゃん検定」について改めて考えてみたいと思います。
実は、これまでのお姉ちゃん検定には模擬試験しか存在していませんでした。しかし、つい先日、「お姉ちゃん検定1級」の本試験ページが公開されました。そこで今回は、お姉ちゃん検定1級に合格するためには何をすればよいのかを考えていきたいと思います。ちなみに、この記事を執筆している時点では、私自身まだ合格できておりません。
お姉ちゃん検定1級の難しさ
お姉ちゃん検定1級の難易度を飛躍的に高めている要因の一つが、制限時間です。全190問に対し、制限時間はわずか30分。つまり、1問あたりの平均回答時間は10秒未満でなければなりません。言い換えれば、即答することが求められているのです。
「お姉ちゃん」の声を聞いた瞬間に、その場面が脊髄反射で頭に浮かび、さらにそれが何期の何話の何番目のシーンなのかを瞬時に思い出せる――そのようなコンディションを整えて、初めてお姉ちゃん検定1級の受験資格を得たと言えるでしょう。(実際には誰でも受験可能ですが、ここまで仕上げておかないと何もできずに終わるため、対策なしでの受験はおすすめできません。)
では、どのようにすれば合格できるのか。その具体的なステップについては、次回の記事で詳しくお話ししようと思います。
久しぶりの投稿ということもあり、今回は短めですがご容赦ください。次回は、お姉ちゃん検定についてより綿密に掘り下げていきますので、どうぞお楽しみに!
追記:当初は日記のようなものシリーズで投稿していましたが、お姉ちゃん検定対策シリーズという独立ジャンルで投稿し直しました。(2025/3/9)